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オフィス内装を決める際の注意点

オフィス内装を考えるならば、入り口に近い所に接客スペースを置くようにしましょう。
奥のほうに接客スペースがあると、書類やパソコンの画面などを見られてしまうことがあります。
また、顧客と打ち合わせをする応接室は日当たりがよくなるように、窓際を選ぶようにしましょう。
トイレもなるべく近い位置にあるのが大事です。
また、顧客にお茶を出すために必要な給湯スペースなどは導線を考えながら決定する必要があります。
接客と給湯のスペースがすぐ隣だと、来客した方が落ち着かないので注意しましょう。
次に机を置く場合は壁との距離に余裕を持たせておくことをおすすめします。
椅子に座っている人がいても後ろを通ることができる程度のスペースがあると、安心です。
複合機や収納用の家具はデスクを置く位置を全て決めてから考えるとスムーズになります。



賃貸物件でオフィス内装する場合に注意する事

賃貸物件でオフィス内装する時の注意点があるのでお話します。
自分が所有しているオフィスですと内装するにしても自分の自由になるのですぐにどのように内装していけばいいのかを考える事ができますし、実行しやすいです。
しかし、賃貸オフィスだった場合は自分の意識だけで内装する事ができない事が多いです。
そこで、賃貸オフィスの場合は管理会社に相談して内装していいのか聞く必要があります。
勝手に内装すると後で注意を受ける可能性が高く、さらに罰則を受ける可能性があるので勝手に内装する事は避けるようにします。
賃貸オフィスでも内装の内容や管理会社によって内装する事に許可が下りる事もあるので内装について前向きに相談します。
もし、将来的に内装する意識が強い場合は、オフィスを購入する事によって内装のハードルが低くなるのでお勧めです。



オフィス内装工事の際のポイント

オフィス内装をする際にポイントにしてもらいた事があります。
まず、OAフロアです。
ここでは電話線やLANケーブル、それから電源ケーブル等の数多くの配線があります。
そこで、予めフロア下に配線が隠れる様にする事です。
それによって見た目もきれいになり、足がひっかかる等の危険から解放され安心して仕事をする事が出来ます。
それから床材には、設置が簡単で部分ごとに簡単に貼る事が出来るタイルカーペットを使用する事です。
フロアごとに色を変える事で、高級感がでたり、さわやかになったり、温かみのある部屋になったりします。
また、水廻りには、汚れても大丈夫な様に塩化ビニールのものにする事で掃除が簡単になります。
それから、エントランス等は高級感が出せるもの等を使用する事で会社の印象もアップします。
オフィス内装では床材を決める時、空間や用途によって分ける事がポイントです。

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