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オフィス内装の工事までの手順

 オフィスのコンセプト自体が確定したところで、施工業者に対して相談を持ち掛けることから、工事の流れとして動き出します。オフィス内装工事のための期間につきましては、物件にも左右されますが、おおむね1から3ヶ月程度になります。自明のことですがオフィスのスケールにも影響されますし、こだわり抜いたオフィスということでも異なりますが、普通の内装工事にあたってはひと月もあれば仕上がります。 予算に関しましては坪単価という形で10から30万円前後と考えておいた方が良いでしょう。
インテリア装飾のデザインを求める場合、この他に坪単価で5万円程度のコストがかかります。内装工事はいろいろと追加してコストがかかることもあります。ですから、予算そのものは高めでセッティングしましょう。当然無駄遣いをしていいわけではありませんから、抑制できるコストは最大限に抑えることが重要になります。

 コンセプトが決定すれば、施工業者の取捨選択を実施することになります。施工業者につきましてはデザインのみを遂行する会社、あるいは内装工事のみを実施する会社、両方を請負う会社などから選択可能です。近年オフィス移転作業に至るまで敢行する会社も見受けられます。分業しない方が工事のための期間を短縮でき、全体としての費用も下げることが可能です。とりわけ不都合がなければ一貫して行なってくれる施工業者を選ぶと良いでしょう。
施工業者が決定すれば、それから後は工事完了を待つだけです。しかしながら、現実的には頻繁に現場に足を運ぶことが不可欠です。イメージ図のみですべてを確認することは難しいことから、しっかりと現場を確認しながら、気にかかった点を是正してもらうことが重要になります。

 あらためていうまでもなく、工事している間はまだ調節してやすいのですが、工事した後の是正に関しましては困難を極めることから、別途費用が生じてしまう可能性がありますので、留意することが重要になります。 内装工事が終了すれば竣工検査に対して立ち会って、引き渡しを完了することになります。そして、床、あるいは壁などに汚い部分並びにキズがないかそして、水道やガスそして電気といった設備もしくは什器の機能性に問題がないかを確認していくことになります。
残工事それから、追加工事などがあるケースはスケジュール、あるいは支払いを確かめていきます。 会社の業務に必須なもの全てに何ひとつ問題がないことをチェックし、必要な関係書類にサインをしたら引き渡しそのものが完結することになります。

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